僕が走り始めた理由~コロナ禍編~

みなさん、走ってますか~?

 

 

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多くのランナーは・・・・という感じでしょうか?

始めてのフルマラソンと意気込んでにエントリーした「いわきサンシャインマラソン」がコロナで中止になり、

2年たった今も中止のおしらせがあちこちから届く現状に、全国のランナー達同様に

モチベーションはダダ下がり。代わり体重が上がってる始末。

あぁ何を目標に頑張ったらいいのだろう。そんな事を思いながら

日々のランニングに出かけています。おかげで走行距離も月間100kに到達する月はなく、

とりあえず心肺機能は落とすまいと、現状維持に重点を置いている今日この頃。

ぼちぼちではありますが、ランニングは続けております。

 

 

 

 

 

 

 

私はランニングする時にイヤホンで音楽や落語、講談を聞きながら走っています。落語も講談も

長い話だと3,40分かかるので、一席聞くと脂肪が燃えるという非常に効率のよいBGMだと思います。

特に冬はジムに通っていたので、ランニングマシーンを走る時に重宝しました。

ランニングマシーンを使った事がある方はわかるかと思いますが、あれ、暇ですよね。

外走るのに比べて、時間が経つのがとても長く感じます。結構走ったかな?と思って見るとまだ3kmとか。

がっくりきます。数字をみながら走るっていうのはあまりおすすめしません。疲れます。なので、

数字を隠して、落語を聞きながら走ればあっという間に30分です。もう一席聞いたら1時間の有酸素運動になります。

(ちなみに、マスクをして走るのですが中学の部活で肺活量を鍛えるため?にマスクをして練習していたのを

思い出しました。めちゃめちゃきつかったです・・)

冬場はこのトレーニングで追い込みました。そのあとフリーウエイトエリアで筋トレをしていました。

ジム通いをしている人ならわかるかと思いますが、マシンではなくてフリーウエイトというあたりがポイント。

フリーウエイトエリアには、筋肉自慢の猛者どもがゴロゴロといます。お互い何も言わずにもくもくと筋トレを

しているように見えますが、あれ、めっちゃ隣の人を意識してますから(笑)

私はラグビーをしていた関係で、筋トレの知識が少しあります。なのでマシンよりフリーウェイトが好きなんですが、

昔に比べて重量が上がらなくなりましたね。(フリーウェイトとは、ダンベルなどを使って鍛える筋トレの事)

とりあえずBIG3だけは欠かさないようにしています。筋トレの基本ですよね。え?BIG3を知らない??(姉さん、事件です。)

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの事ですよ!BIG3さえ押さえておけば、全身鍛えられますので、

マシンに慣れてきた方は、フリーウェイトエリアへどうぞ。でもあのエリアに入っていくのは勇気がいりますよね。

スノーボードでハーフパイプのエリアへ行くような、ゴルフでバックから回るような、サーフィンで沖へ出るような、

スタバでエスプレッソを頼むような、回らない寿司屋へ入るような感じに似ています。

でもその扉を開いたら、そんなに怖いものでもなかったりして。なんでもはじめの一歩が大事です。

 

 

 

 

 

 

 

冬場のランニングマシーンで毎回1時間走り、体幹を鍛えまくったので春先からガンガン走れるだろう

と期待して、雪解けが進んだ2月中旬、満を持して今年の初外ランに出かけました。

すると3キロくらいから足がつらくなってきて、終わる頃にはパンパン。

翌日、激しい筋肉痛・・あんなに追いこんで走ったのに・・涙

ランニングマシーンと、実際外を走るのとでは負荷がまるで違うんだという事を思い知らされました。

結局冬のジムでの練習は意味があったのかなかったのかわかりませんが、体重は維持できたし、

筋トレも久々にやったら楽しかったのでよしとします。

それからというもの、また一から脚を鍛え直し、5キロ、10キロと少しづつ距離を伸ばしている最中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は日も長くなったきたので仕事終わりに少し長めに走りました。

お店から運転免許センター方面へ、新屋大橋を経て、牛島西方面、ラウンドワン経由、川反行き。

このルートだと12キロになります。お気に入りのコースです。特に新屋大橋からの景色は絶景です。

朝はさわやかな青、夕方は綺麗な夕日のオレンジ、夜は雄物川に映る夜景も綺麗です。タイミングがいいと電車を

近くで見る事もできたりして。

今は目標を失って、モチベーションを上げる事が難しいですが、秋田の美しい景色を探しながら

走るのも一つの楽しみかもしれません。こんな時だからこそ、ランニング本来の楽しみ方を忘れないように

したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

僕のランニングライフはまだだづづく。